審美歯科ティースアートのホワイトニングの口コミと評判

こんにちは!歯科衛生士のシホです。
本記事は、審美歯科TEETHART(ティースアート)の特徴と評判・口コミをまとめました。

 

ティースアートは、渋谷銀座に2店舗を持つ審美歯科です。

審美歯科というのは、歯科医院ではあるものの審美治療(主に見た目を美しくするための治療)のみを提供している歯科のことです。
そのため、虫歯や歯茎の治療などは行っていません。

虫歯治療などをしていないので、歯医者特有のドリル音などもなく、ティースアートは美容サロンのような落ち着いたリラックスした雰囲気の歯科医院となっています。

以前は都内に銀座・新宿・渋谷・日比谷・自由が丘、都外に梅田・天神・札幌・広島・岐阜・秋田と全11店舗がありましたが、規模縮小のためか2017年現在では2店舗まで減っています。

サロン店舗住所

TEETHART 銀座店

東京都中央区銀座3-12-15

TEL:03-3541-3514
診察時間:11:00~20:00(月曜定休)

地下鉄 銀座駅から徒歩10分
日比谷線 東銀座駅から徒歩5分

 

TEETHART 渋谷店

東京都渋谷区桜丘町26-1
渋谷セルリアンタワー東急ホテル3F

TEL:03-3464-8211
診察時間:11:00~20:00

JR線渋谷駅から徒歩2分 駐車場あり

TEETHARTサロン公式サイト:http://sthetix.com/

審美歯科ティースアートの施術の特徴

ティースアートの審美歯科としての施術は下記のようなものがあります。

  • ホワイトニング(劇薬オキシドールを使用した歯の漂白)
  • マニキュア(一時的に歯を白く塗る)
  • クリーニング(歯石や歯垢を取るプロの歯磨き)
  • セラミック(歯を白いセラミックで被せる。銀歯の白い版)
  • 歯列矯正

またその他審美治療として、歯茎の着色を落としてピンク色に戻すガムピーリングやダイレクトボンディング等も提供しています。

基本的には全て審美治療になるため、保険適用外の自費治療となります。

ティースアートのホワイトニング施術の特徴

上記の中で、ティースアートは日本初のホワイトニング専門審美歯科で15年の運営実績があります。

ホワイトニングメニューとしては、下記のような種類があるようです。

  • ブライトホワイト
    プラズマライトを使用して、全体の歯を一度に白くする
  • ZOOMホワイトニング
    鉄イオンを触媒に利用して高出力プラズマライトを当てて歯を白くする。
    高出力のため強くしみることもある。
  • レーザーホワイトニング
    緑色ダイオードレーザーによって一気に温度を上げることで、オキシドールの化学反応を促進させて一気に漂白をする。
  • ティースホワイトニング
    ハロゲンライトを使用するため、プラズマライト・レーザーライトよりも効果が弱く、少しずつ歯を白くしていく。
  • ルマホワイトニング
    キセハロゲンという強化型ハロゲンライトを使用するホワイトニングで、ティースホワイトニングよりも強力。
  • ホームホワイトニング
    ジェルとマウスピースを処方されて、自宅で自分でホワイトニングを行う施術

ティースアートの施術料金

ティースアートの施術は全て審美治療となるため、健康保険を使うことは出来ません。

主なメニューの料金は下記のとおりです。
※詳細な料金は、ティースアートに直接お問い合わせください。

メニュー料金
ホワイトニング30,000~70,000円
マニキュア6,000円〜35,000円/1本
セラミック90,000円~
歯列矯正650,000円〜

歯科衛生士の観点から見たティースアートの評価

私自身も歯科医院で働いていてホワイトニング施術メニューがあるため、ある意味ティースアートさんは競合とも言えるのですが、本サイトではあくまでも客観的な観点から評価するように心がけています。

歯のマニキュアについて

実際にティースアートのマニキュア施術を受けたわけではないのですが、おそらくキャリアの長いプロの歯科衛生士の方がマニキュアを塗ってくれるはずなので、それなりにキレイに仕上がって数日間は歯の白さが得られるでしょう。

ただ、料金が1本1000円以上と高額であるため、数日間で無くなる効果にそれほどの費用をかけるべきかというと意見が別れるところだと思います。

歯のマニキュアは市販でもキレイに見せられるものが安く販売されているので、個人的にはそちらを自分で使用するのをオススメします。

⇒歯を白く塗るマニキュアの効果とメリット、デメリット

 

審美歯科ホワイトニングの副作用

本サイトでは、私は歯科医院でのホワイトニングは基本的にオススメしていません。

一番の大きな理由が歯へのダメージです。

ティースアートのホワイトニングメニューのホワイトニング効果の強さと歯へのダメージを並べると下記のようになるかと思います。

 

Teethartティースアートのホワイトニングの副作用

歯科医院でのホワイトニングは、過酸化水素(オキシドール)という髪の毛のブリーチ剤に使用される劇薬が、かなりの高濃度で使用されます。

さらにそれをレーザーやプラズマライトで、一気に高温に温めることで、硬い組織の歯を漂白しているのです。

そのため、確かに歯が白くなるのですが、歯へのダメージは相当なもので、虫歯になりやすくなったり、今後歯の着色がしやすくなってしまいます。

 

過酸化水素を使った漂白じゃなくても落ちる歯の着色なのに、わざわざ高いお金を出して審美歯科でホワイトニングしなくてもいいのではないか?

というのが現場で働いている私の素直な意見です。

永久歯は一生に1本しか生えてこない大事な物ですので、慎重に考えて施術を検討しましょう。