こんにちは!歯科衛生士のシホです。
本記事は、ホワイトニング専門店「WhiteningBAR」のホワイトニング治療の特徴と評判・口コミをまとめました。

※本記事は実際に「WhiteningBAR」でホワイトニング治療を受けたことのある人へのアンケートを元にしております。

ホワイトニングバーは美容サロンで、歯科医院ではありませんので歯科医師や歯科衛生士が働いている場所ではありません。

日本の法律で、腔内を治療する許可があるのは歯科医師と歯科衛生士のみですので、ホワイトニングバーではセルフサービスで自分で治療をするというサービス形態になっています。

価格設定が安く、多くのモデルさんたちにも利用者が多いためか、比較的若い客が多いです。

店内は、少しうす暗いような気もしますが、歯医者さんとはかけ離れた印象でどちらかというとエステサロンのような雰囲気です。

ホワイトニングコースの回数を増やせば増やすほど、1回あたりの料金が安くなるので、本格的に白くしたいという方はコースに申し込んだ方が絶対にお得です。

 

店舗住所

ホワイトニングバーは、全国に16店舗があります。

  • 宮城県 仙台店
  • 東京都
    • 表参道・原宿店
    • 池袋東口店
    • 渋谷道玄坂店
    • 町田100店
  • 埼玉県 大宮店
  • 神奈川県 横浜ビブレ店
  • 茨城県 守谷店
  • 栃木県 宇都宮店
  • 新潟県
    • 新潟店
    • 上越店
  • 静岡県 静岡109店
  • 愛知県 名古屋栄店
  • 大阪府 心斎橋オーパ店
  • 広島県 広島八丁堀店
  • 福岡県 福岡天神ビブレ店

 

公式サイト:http://whiteningbar.jp/

Whitening Barのホワイトニング治療について

また、過酸化水素を利用したオフィスホワイトニングと呼ばれる歯の漂白は、歯科医院でのみ行うことが出来るため、Whitening Barで使用するホワイトニング薬剤は過酸化水素ではありません。

公式サイトには、使用している薬剤について下記のような記載があります。

当店の最新ジェル(液剤)は歯科医師と研究チームを結成し独自の成分構 成により開発・製造された新発想のホワイトニングトゥースジェルです。
セルフスタイルホワイトニングの可能性を広げます。成分内容はすべて日本製で国内の工場で製造、ステイン除去ができる快適なホワイトニングをご体験ください。

具体的な成分に関しては記載がありませんが、おそらくは「ホワイトニング歯磨き剤」にも使われているポリリン酸を使用していると思われます。

ポリリン酸によるホワイトニングは、過酸化水素(オキシドール)のような歯へのダメージが無く、施術中にも痛みがない成分です。

それぞれのメリットを比較すると下記のようになります。

過酸化水素
ホワイトニング
ポリリン酸
ホワイトニング
ホワイトニング効果元の歯の白さ以上元の歯の白さ
効果が出るまで1〜2回3~4回
歯のダメージ
痛み
虫歯・着色予防
効果持続6ヶ月程度2ヶ月程度

Whitening Barの主なホワイトニング施術料金

メニュー料金
1回コース
LED照射15分
4,980円
6回コース
LED照射20分
4,600円/1回
9回コース
LED照射20分
4,400円/1回
ブライダルホワイトニングコース
LED照射20分x2回を2回通院
33,600円

 

歯科衛生士の観点から見た、Whitening Barのホワイトニングの評価

一言で評価するのであれば、
歯科医院のオフィスホワイトニングのような危険性は無いがコスパが悪い
となります。

ポリリン酸というのは、確かに歯科業界でも注目されている歯のホワイトニング効果がある成分です。

WhiteningBarを含めた、ホワイトニングを行う美容サロンではまずポリリン酸が使われていると考えていいでしょう。

歯科医院のホワイトニングのような歯へのダメージが無いので、今後歯の着色がしやすくなったりという心配がないのでオススメも出来ます。

ただ即効性が無いのがデメリットです。

1回5,000円程度とあまり安くも無いため、コスパが悪いと言えるでしょう。

分割ポリリン酸が配合されているホワイトニング歯磨き粉がオススメ

歯科衛生士が選ぶホワイトニング歯磨き粉ランキング

実はこの注目されている分割ポリリン酸は、一部のホワイトニング歯磨き粉にも配合されています。

もちろん自宅での歯磨きでは、ミュゼホワイトニングのように専用のレーザーで効果を促進させることが出来ませんが、その分毎日使用することができます。

ホワイトニング効果が出るまでの1ヶ月ほどで大体3,000円程度となりますので、ミュゼホワイトニング4〜6万円と比較すると圧倒的にコスパが良いです。

その後も継続して使い続けることで、来院せずに歯の白さをずっとキープし続ける事ができるのでその点もオススメですね。

歯科衛生士の観点と実際に使用してみた体験から、歯のホワイトニング効果の高い歯磨き粉ランキングを紹介していますので参考にしてみてください。

⇒歯科衛生士が選ぶ「歯を白くするホワイトニング歯磨き粉」ランキング

 

Whitening Barのホワイトニング体験談

ホワイトニング施術内容

最初に歯のシェードガイドで自分の歯の色をチェックして、専用の歯磨き粉とリップクリームを渡され、マウスオープナーを装着します。

ホワイトニングジェルを歯の表面に塗り、LEDライトを照射していきますが、ライトの向きなどは店員さんがしっかり当たるように調節してくれますし、マウスオープナーの装着の仕方など、この一連の流れに関するわかりやすい説明シートも渡されますので、誰にでも簡単にできます。

照射後に、仕上げ専用のホワイトニングジェルで歯を磨き、最初に使ったシェードガイドで歯の色をチェックして終了という流れです。

私は、本格的に白くしたかったので12回コースに申し込みました。
過去に、歯医者でのホワイトニングも経験したことがあるので不安というのは全くありませんでしたし、店員さんがとても丁寧に説明をしてくれますので、初めてという方も安心してチャレンジできると思います。

痛みに関しては、個人差があるかもしれませんが、私は全く感じませんでした。

ただ、マウスオープナーを装着するのは、慣れるまでけっこう大変かもしれません。

口を大きく開けてライトをあてやすくするためですが、装着したまま15分から20分外せませんので、そこは忍耐力が少々必要かもしれません。

 

Whitening Barでのホワイトニング治療に合計でかかった費用

どんな感じかまず1回試してみたかったので、初回の4,980円とその後申し込んだ12回コースの49,200円で、合計は約54,180円でした。

Whitening Barのホワイトニングの効果についてレビュー

私は元々タバコを吸いませんのでヤニによる黄ばみというのは全くなく、以前に歯医者に通っていた時も、「比較的白い方だと思いますよ」とは言われていました。

ですが、真っ白な歯への憧れが強く、もっと白くできるのならしたいと思ったのが通うきっかけでした。

実際に、ホワイトニングバーでシェードガイドでチェックしても、私の歯は施術前からかなり白い方に近く、店員さんにも「個人差はありますが、やはり黄ばみの強い方の方が効果は感じやすいです」との説明も受けました。

実際にやってみると、劇的な変化は感じませんが、やはり1トーンくらいは明るくなりました。

コーヒーが大好きで、その他の日頃の食事でも少しずつ着色してしまうのだと実感できましたし、自己満足の世界かもしれませんが、やはり白くなったと実感できると思い切って笑ったり、口をあけることができて私はとても満足できました。

コース終了から半年くらい経過していますが、白さはまだ維持できていると思います。
私が通っていた柏店が閉店してしまったために、他店舗に通おうか検討中です。