大阪府の歯科クリニックでの簡易的なホワイトニングを受けたがほとんど歯が白くならなかったという38歳女性の体験談を紹介いたします。

 

25年間悩んできた歯の黄ばみ

今から約25年前、高校生の時から歯の黄ばみについては気になっており、改善したいと常々思っていました。

学校では歯の黄ばみの話題も出てくるようになり、どうしたらいいのか友達と情報交換したり、話し合ったりした程です。

女子にとってはデリケートな問題でした。黄ばみを作り出したきっかけは、小学生の低学年から飲んでいた甘くて美味しい紅茶と珈琲かもしれません。

何の疑いもせずに母親が薦めた飲み物を飲んでいました。

黄ばみは全体的にありますが、奥にいくにつれて色が濃くなっている現状です。

歯ブラシで磨く時の力加減と磨き残しが原因かもしれません。ただ毎日、最低2回は歯磨きをしているので、そんなに目立つ程ではないと思っていましたがある日、私の中で衝撃が起こりました。

親戚である20代のお姉さんが自宅に遊びに来た時です。綺麗な方でしたが、衝撃は笑顔にありました。

笑うと大きな口から真っ黄色の歯が目に飛び込んできたのです。

全体的に黄色に染まった歯はだらしなく汚ならしく、お姉さんを全否定したくなる程の醜さでした。

この時から自分の歯の黄ばみに更に敏感となり、鏡を見ては憂うつになっていました。

 

歯のホワイトニングをしようと思ったキッカケ

初めて自分で取り組んだ歯のホワイトニングはスーパーで気楽に購入できる研磨剤でした。

白くて粘っとしており、300円位だったと思います。

安いので質は悪いのでしょうが、初めての体験なので安さを買いました。

試してみると、粘っとした歯磨き粉は以外に泡立ち良く、粘りが黄ばみを落としてくれているようでした。

こちらの商品は若干の効果がありましたが、やはり奥にいくにつれて磨き残しがあるのか、白さは前部分のみでした。

友人が私の歯の変化に気付き、歯磨き粉の銘柄を聞かれた時には嬉しかったです。ただこの商品はすぐに店頭に並ばなくなり他に替わるものをあれやこれやと試しました。

お値段も1000円以上と高額になりましたが、どれも劇的な変化は得られませんでした。

そこで歯医者で歯のホワイトニングを試してみようと思いました。

 

歯科クリニックでのホワイトニングにした理由は料金の安さと近さ

名前は伏せておきますが、大阪府豊能郡の家族皆がお世話になっている歯科クリニックであり、先生や歯科衛生士さんはいつも優しく気さくで信頼感を持っていました。

そのクリニックがホワイトニング施術もやっていると聞いて早速、施術方法や料金の詳しい話を聞きました。

金額は非常に安くて、1回3000円でした。施術は何回か繰り返し行うことで効果が出るとのことで2回受けました。

高い美容エステ店に行ってお願いするより、地元で気楽に施術出来るなんて、私にとっては好都合でした。

また、歯のホワイトニングは1回で終わりではなく、定期的に受けないといけない為、近場で馴染みのある歯科クリニックでお願いすることに決めました。

 

知覚過敏にしみてしんどかった歯科クリニックでのホワイトニング施術レビュー

正直、しんどかったです。長い時間、口を開けなければならず口は乾くし話せないし綺麗になるには、こんなに苦労しなければならないのかと施術中は悲嘆しました。

しかし、芸能人のような綺麗な口元を夢見て、ひたすら耐えました。

私は知覚過敏があり、しみたのも覚えています。

更に虫歯治療が終わってからのホワイトニングだったのもあり、治療した部分に痛みがありました。

「本当に白くなるのだろうか。」途中からは半信半疑になりました。というのも歯科衛生士さんがクリーニングをして、薬(ジェルのようなもの)を塗る時、雑なのです。

他の美容エステのホワイトニングを経験していないので分かりませんが、簡単に塗って終わりで、いくらお安いからと適当過ぎないかと心配になりました。

1回目が終わり、わくわくしながら歯を見ると「え!?変化ない、、」そんなに変わっていませんでした。

約1週間後、2回目を期待しつつ、知覚過敏のしみるのを前回同様に耐えて終了しました。私の歯に変化はあるのでしょうか!

「え!?こんなもんなの?芸能人の白くて綺麗な歯じゃない、、」

大きく期待外れでした。歯科クリニックで受けたからでしょうか。

衛生士さんの技術が足りなかったのでしょうか。お安いからこれが限界なのでしょうか。

私の歯はあまり白くならずにがっかりしました。